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2009年 11月 13日
![]() レジデンツ・ファンの皆様、HMVオンラインでのキャンペーンはもう覗いていただけましたか? まだ、という方は急いで!来週の金曜日(11月20日)が締切です。 これまで予約をいただいた中で『ディスコモー2000』は再プレスが実現しました!年内限り手に入ります。 このような試みは初めてだったのですが、再プレスの可能性に懸けて予約をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。他のラスト・プレス対象商品も実現まであと一歩!まだまだ予約受付中です。 ちなみに現在、再プレス実現に近づいているタイトルTOP5は…! 1. ザ・レジデンツ『コマーシャル・アルバム』BOM22041 2. スネイクフィンガー『グリーナー・ポスチャーズ』BOM22092 3. ザ・レジデンツ『25周年記念アルバム:レジデンツのあゆみ』BOM22058 4. ザ・レジデンツ『レジデュー・ドゥー』BOM22077 5. スネイクフィンガー『チューイング・ハイズ・ザ・サウンド』BOM22091 となっています。 スネイクフィンガーが人気ですね。 その他の商品もとってもお得な価格で手に入りますので、チェックしてみてください。まだ間に合いますよ! (み) 2009年 11月 07日
10月21日にご紹介した西荻のギャルリー・ノンでの
「Bon l'automne! -秋を楽しむ展-」、明日11月8日(日)までとなりました。 店内の様子がギャルリー・ノンのブログにupされていますので、ぜひご覧下さい。 こうゆう文脈(?)で並んでいると、CDショップで見るのとまったく違った魅力を発揮しますね。 一緒に並んでいる服や本や雑貨にぐっとくる方も多いのでは? 今日はお天気も良く、ギャルリー・ノンから骨董屋、古本屋を巡る西荻散歩はかなり楽しそうです! (こ) 2009年 10月 31日
Händel : AMORE X AMORE / Forma Antiqva with Xavier Sabata輸入盤CD 品番:910 162-2 Winter&Winter10月発売新譜が入荷しました。 ヘンデルは言わずと知れたバッハと同時代の作曲家。 このアルバムは、Zapico兄弟を中心とするスペインの若手古楽奏者のグループForma Antiqvaと、同じくスペイン出身のカウンター・テナーのXavier Sabataによるヘンデルのイタリア時代のカンタータ集。 私感ですが、女性になりたい男性が女性よりよほど意識的に女性であるように、カウンター・テナーが放つ情感は、女性歌手よりも女性的な切実さを放つように思えます。 ともあれ、ハープシコード、アーチリュート、テオルボ。ヴィオラ・ダ・ガンバといった古楽器で演奏されるこのアルバム、古楽器ファンには大いに楽しんで頂けるのではないでしょうか? カウンター・テナーのハビエル・サバタは髭面でスキンヘッド。透明感のあるその歌声からは想像できない風貌のサバタは、新人では珍しくオーストリアのインスブルック音楽祭でデビュー、Venice Baroque Orchestra, WilliamChristie's Les arts florissantsなどとも共演し、注目されている歌手です。 古楽ファンはもとより、カウンター・テナーに魅了されている方々もお楽しみに! 銀座山野楽器で近々試聴できますので、お近くに行かれる際は是非ご一聴を。 (こ) 2009年 10月 31日
Winter&Winterレーベルからリリースされているユリ・ケイン(Uri Caine)の『オセロ・シンドローム(Othello Syndrome)』がドイツの音楽賞エコー賞で2009年のクラシック賞 "Classic without Boundary (Klassik ohne Grenzen)"部門を受賞しました。ユリ・ケインにとっては『プレイズ・モーツァルト(Plays Mozart)』に次いで2度目の受賞です!
2009年 10月 29日
Juanito Marquez / Cubaneo レーベル:Miami Sound Works キューバのギタリスト/作編曲家、フアニート・マルケスに注目しているラテン・ファンは多くはないでしょうが間違いなくいらっしゃるはず。 そもそもラテン界ではそう多くないギターという楽器ですが、その中でおおっ?と耳が釘付けになるギタリストと言えば、マルケスは無視できません。 マルケスはちなみにグロリア・エステファンのアルバムでも印象的なギターを披露し、もっとラテン的なアルバムではティト・プエンテを中心とした企画アルバム 『Super Allstar』などに参加しているので、彼の名前を知らない人も意外に彼のギターは耳にしているかもしれません。 さて、そんなマルケスの思いもよらない新譜です。 トレス、リズム・ギター、ソロ・ギター、エレキ・ギター、ベース・ギターと歌まで、ブラスとパーカッション以外のほとんどを自身でやっています。 かつてのファミリア・アンドレというグループを思い出す、全体的に特定の国のリズムを越境したような独特の軽さに満ちたアルバムです。 ほとんどイージーリスニングといっていいような全般的な軽さ、ゆるさはゴンチチも好きそうです(ゴンチチが好きな人が好きかはわかりません)。 心躍る聴きものは1、5、7。すべて本人の楽曲で、この3曲は圧倒的にマルケスの魅力が炸裂しています。全部がこのクオリティなら、迷わず国内盤にして出したいところです。 (こ)
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