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2011年 01月 26日
ポール・モチアン・ファンの皆様、ビッグニュースです。
精力的に活動を続ける現役ジャズ・ミュージシャン最後の大物ポール・モチアン。 3月には80歳を迎え、同時に新作アルバムをリリースします! これを機にボンバでは、2月、3月と続けて、Winter&Winterのポール・モチアン作品の中から9タイトルを初回限定特価¥1,500で発売します! また同時にJMTの5タイトルも特価で店頭に並びます。 もちろん、Winter&Winter特製紙ジャケット仕様です。この価格で手に入ることはこれまでにもこれからもありません! 長年に渡るコアなファンから新たな世代のファンまで根強く支持されているモチアンですが、長い活動歴と精力的なアルバム制作による作品数の多さで、全てを追いきれていない方も多いのでは。このチャンスにこれまで買いそびれていたものをぜひお求め下さい。 初回受注限定、受注順の在庫確保となりますので、確実に手に入れたい方はぜひお早めにお店にご予約を!2月26日発売分は1月30日まで予約を受付けています。 まずは2月26日発売の4タイトルをご紹介します。 ポール・モチアン&ジ・エレクトリック・ビバップ・バンド 『フライト・オブ・ザ・ブルー・ジェイ』 ![]() ビバップの現代的再生をもくろむプロジェクトEBBBの通算3作目。マイルス、モンク、G・シアリング等の名曲を、 新しい解釈と生き生きとした演奏で聴かせます。 ポール・モチアン (ds) クリス・ポッター (ts) クリス・チーク (ts) カート・ローゼンウィンケル (el-g) ブラッド・シューパック (el-g) スティーヴ・スワロウ (el-b) 1996年8月録音 ポール・モチアン 『Trio 2000 + One』 ![]() EBBB、テザードムーンなどの活動を経て、新たに生み出されたプロジェクト、Trio2000の記念すべき1stアルバム。 ポール・モチアン (ds) クリス・ポッター (ts) 菊地雅章 (p) スティーヴ・スワロウ (el-b) ラリー・グレナディア (b) 1997年8月録音 ポール・モチアン&ジ・エレクトリック・ビバップ・バンド 『モンク&パウエル』 ![]() 2ギター、2テナーによる独自の音楽性。エレクトリック・ビバップ・バンドの通算4作目はセロニアス・モンクとバド・パウエル の作品集。 ポール・モチアン (ds) クリス・ポッター (ts) クリス・チーク (ts) カート・ローゼンウィンケル (el-g) スティーヴ・カーデナス (el-g) スティーヴ・スワロウ (el-b) 1998年11月録音 ポール・モチアン&ジ・エレクトリック・ビバップ・バンド 『europe』 ![]() 2ギター、2テナーという独自の編成はそのままに、新たに欧州ミュージシャンを迎えた新生EBBB! ドイツ録音による通算5作目。 ポール・モチアン (ds) クリス・チーク (ts) ピエトロ・トノーロ (ts, ss) ベン・モンダー (g) スティーヴ・カーデナス (g) アナス・クリステンセン (el-b) 2000年7月録音 2011年 01月 20日
![]() HMVオンライン上ではただいまボンバのカタログセール開催中です! 期間は1/31まで。残り僅かとなりました。 もうおなじみかと思いますが、ブラジル、ジャズ、ラテンをはじめ、その他のワールド、ロック、クラシックまで幅広く取り扱っています。今回初登場のシコ・ブアルキの初期4作、テノーリオ・ジュニオル『エンバーロ』のオノ セイゲンのリマスター盤などお見逃しなく! 割引は最大50%ですのでかなりお求めやすくなっているものもあります!買おうと思って後回しにしていたものが見つかるかも?ぜひ探してみて下さい。 在庫限りですのでお早めにどうぞ。 これまでの売上ランキングをお知らせします。 セルソ・フォンセカ、ロナルド・バストス『スローモーション・ボサノヴァ』が今回も一番人気です! 1. セルソ・フォンセカ&ロナルド・バストス 『スローモーション・ボサノヴァ』 2. ワンダ・サー 『ヴァガメンチ』 3. スールヴァイグ・シュレッタイェル 『シルヴァー』 4. サンバランソ・トリオ 『レインコントロ・コン・サンバランソ・トリオ』 5. クラウデッチ・ソアーレス 『イパネマの娘』 6. サンバランソ・トリオ 『ナナン』 7. スールヴァイグ・シュレッタイェル 『スールヴァイグ・シュレッタイェル』 8. ラドカ・トネフ、スティーブ・ドブロゴス 『フェアリーテイルズ』 ※在庫なし 9. テノーリオ・ジュニオル 『エンバーロ』 10. セザル・カマルゴ・マリアーノ 『オクテート・ジ・セザル・カマルゴ・マリアーノ』 11. パウリーニョ・ダ・ヴィオーラ&エルトン・メデイロス 『夜明けのサンバ』 12. ラテン・パーカッション・ジャズ・アンサンブル 『ライヴ・アット・ザ・モントルー・ジャズ・フェスティヴァル 1980』 13. ミルトン・バナナ 『ボサノヴァのリズムとサウンド』 14. アナ・ルシア 『アナ・ルシア・カンタ・トリスチ』 15. ユリ・ケイン・トリオ 『ブルー・ウェイル』 16. ラリー・リドリー 『サム・オブ・ザ・パーツ』 17. アレン・ハウザー 『ノー・サンバ』 18. スールヴァイグ・シュレッタイェル 『グッド・レイン』 19. エレファント9 『ドゥドゥヴードゥー』 20. オス・ノーヴォス・バイアーノス 『アカボウ・ショラーレ』 2011年 01月 15日
![]() ラテン・ジャズ久々の快作を発売します! 伝説的名盤『キューバン・ルーツ』(1967年録音)で知られるトロンボーン奏者のマーク・ワインスタイン。一時音楽活動を遠のいていた時期以降はフルートに持ち替え、更なる活躍を精力的に続けています。 近年はインディ・レーベルのJazzheadsから良作を続々とリリースしていますが、その中でも今回国内盤化となった『ティンバーサ』はラテン・ジャズ好きの方には必ずチェックしていただきたい好内容なのです! 一見ダンスもの?と思わせるキャッチーなジャケットですが、内容はむしろ硬派!ラテン・ジャズ好きの皆様をうならせる独自のセンスが随所に散りばめられています。御大のキレの良いフルートに加え、プロデュースも手掛けるペドリート・マルティネスをはじめとする若手も参加。この新旧入り乱れての共演が、息をのむ緊張感と軽妙洒脱さの緩急を絶妙に作り出しています。「マイルストーン」「フットプリンツ」等ジャズ名曲で特にそれが感じられるのではないでしょうか。 解説を書いている岡本郁生さんがラティーナ1月号で2010年のベストアルバムに選出していたり、リズム&ドラム・マガジンのレビューでもパーカッション・アンサンブルの素晴らしさが大きく取り上げられ、またTwitter上でも評論家の方からのお墨付き多数! ラテン・ジャズ・ファンの皆様はもちろんのこと、パーカッション好き、ジャズ好きの方にも聴いていただきたい1枚です。 Mark Weinstein (fl, alto-fl, bass-fl) Axel Tosca Laugart (p) Panagiotis Andreu (vo, el-b) Mauricio Herrera (ds, guiro, timbales) Pedrito Martinez (congas, bata, timbales, per) Ogduardo Diaz (bongos, bata) 1. Milestones (Miles Davis) 2. Timbasa (Pedrito Martinez) 3. Footprints (Wayne Shorter) 4. Watermelon Man (Harbie Hancock) 5. A Ernesto (Chucho Valdes) 6. Caravan (Duke Ellington, Irving Mills, Juan Tizol) 7. Encuentro (Pedrito Martinez) 8. Kavaklari Cubano (Panagiotis Andreou, Mark Weinstein) 9. Just Another Guajira (Mark Weinstein) ![]() 2011年 01月 08日
ビートルズとエルトン・ジョン、ソロ・ピアノによる2つのトリビュート作が話題を呼んでいるスティーヴ・ドブロゴスと、彼と共演を重ねる歌手アンナ・クリストッフェションのデュオ作。名盤『フェアリーテイルズ』のラドカ・トネフを彷彿とさせる透明感ある歌声、としてドブロゴスのため息の出る程美しく凛々しいピアノを、以下のCDショップで試聴可能ですので、ぜひご試聴を!〈タワーレコード〉 渋谷店 横浜モアーズ店 新宿店 名古屋パルコ店 池袋店 福岡店 神戸店 新潟店 高岡店 広島店 長野店 ららぽーと磐田店 橿原店 鈴鹿店 〈山野楽器〉 自由が丘店 相模大野ステーションスクエア店 イオンモール鶴見リーファ店 I'm小倉店 そごう大宮店 成城コルティ店 〈HMV〉 ルミネ池袋店 (こちらは随時更新していきますが、実際の店頭の状況と異なる場合もありますのでご了承下さい。) 写真は山野楽器自由が丘店の様子。『ゴールデン・スランバー〜plays レノン/マッカートニー』、『ユア・ソングズ〜playsエルトン・ジョン』、ドブロゴスのピアノ・ソロ2作を一緒に手に取っていただけるお店もあります。 この機会にぜひチェックを! 2010年 12月 08日
ミュンヘンのWinter&Winterショールーム/ギャラリーでは今までこのレーベルのCDを飾った数々のアーティストの個展を催していましたが、先月末からそこでカフェをオープン。よりゆったりと寛げるスペースになりました。
写真にあるのはUri CaineとArditti String Quartetの新作『Twelve Caprices』のアートワークを担当した高柳 麻美子のCaprice 9に添えられた作品ですね。現在ギャラリーでは高柳 麻美子個展を開催中です。 お店で焼いたパンも楽しめますので、ミュンヘンにお出かけの方はお散歩がてらぜひお立ち寄りを。音楽とアートとおいしいコーヒーのひと時をお過ごし下さい! 場所はこちらです。 ![]()
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